Hello

こんにちは。スポ農Labです

キッカケは、2016年4月の熊本地震。

当時、湯之上聡は、地元バスケットボールクラブの代表を務め、

使用していた体育館が被災するも、

小学校時代の恩師が暮らす益城町・東無田地区への

ボランティアを開始。そこは、地域のつながりを生かした「自助」を発揮し、

後に災害スタディツアーなどを行い注目される

「東無田復興委員会」のある地域でした。

その指揮を取っていたのが、共同代表の田崎眞一です。

 

「自助」から「共助」へフェーズが変わる中、湯之上と田崎は出会い、

復旧活動を通して絆を深めていく中、

さらにフェーズが変わり、地震からの復旧に加え、

地域が抱えていた「高齢化問題」の解決を目的とした

「益城ヴォルターズパーク構想」が生まれます。

有志と共に課題解決に向けて意見を出し合い、

迎えた熊本地震発災から5年の2021年7月、

「農業とスポーツによって、ずっと住みたい町を、一緒に作り上げたい」

という目標の元、

「合同会社 スポ農Lab」を創設しました。

屋内バスケットボールコート

Mission1
 

無限の可能性を秘めた

スポーツの力を活かし

子どもたちがのびのびと育つ、

スポーツが身近な暮らしを実現します。

                                                               代表  湯之上 聡

 

 

私たちを取り巻く環境は、日々大きく変化しています。便利な世の中になった反面、運動不足やストレス社会になっていて、健康に大きな影響を与えています。また、学校などにおいてもCOVID-19の影響などで、体を動かす機会が減少していると言われています。

 

体力は、生きる上での極めて重要な要素であり、体力の向上は、社会全体で取り組むべき課題です。

スポーツは、親しむことによって、体を動かし爽快感や達成感を得るというストレスの発散などの心身両面の健康の増進と、人間の極限の可能性を追求する意味や競技スポーツに打ち込む選手の姿や技術は、スポーツへの関心を高め、夢や感動を作るなど、健全な社会の形成にも大きく役立つものと考えています。

スポーツを通して、社会の課題を解決し、

豊かな人生を送る人が増える。

そんな環境を作っていきたいと考えています!

Mission2
 

地方都市の課題を

しっかりと見つめ、

暮らしやすい未来を実現します

                                                               代表  田崎 眞一

 

私たちのエネルギーの源である「食」。

もちろん、スポーツ競技においてもパフォーマンスに大きな影響を与えます。そんな私たちの大切な「食」を支える日本の農業は、今重大な岐路にさしかかっています。農業従事者の平均年齢は、令和2年には67歳を超え(農林水産省「農林業センサス、農業構造動態調査」参照)、農業従事者数は年々下降、下げ止りが見えない状況です。また、大都市への人口の一極集中によって起きる地方都市の衰退、さらに、少子高齢化は、豊かな自然の保全や国土の均衡ある発展において「地域格差・過密・過疎」といった諸問題を引き起こしています。

私たちは、これら地方都市の課題にしっかりと向き合い

農業に従事することで、安心して暮らせる未来を実現します。

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​Business content

01

農業を元気に!
耕作放棄地の活用、体験農業の実施などを通し、交流人口を増やし、農業従事者を増やします。

02

スポーツ人口の増加!
スポーツイベントを通して、人と人の繋がりを創り、豊かな人生を送る人を増やします。

03

災害に強いまちづくり!
スタディツアーや講演、被災地のつながりを通し、災害に強いヒト・地域を育てます。