AROco.,ltd. presents 3×3basketball championship in MASHIKIメインスポンサー「株式会社ARO」様インタビュー    「子どもたちに活躍の場を!」


この度のイベント開催におきまして、

「株式会社ARO」様をはじめ、「よしもと小児科」様、「熊本ザ・グローバル学院」様、「NOHARA GROUP」様からのご協賛をいただき、誠にありがとうございます。


その中から、メインスポンサーの「株式会社ARO」様をご紹介させていただきます。


土木事業、舗装事業、くりんかロード、エクステリア、住宅リフォームを手がける「株式会社ARO」様は、今年18期目を迎える事業者です。私たちの身の回りにある、バス停や駐車場などが美しく保たれているのは、「株式会社ARO」様たちのような方々がいるおかげ。まさに、私たちの生活を支える、「縁の下の力持ち」なのです。



「土木・建設業を基盤とし、さらに新しい価値を想像し続け、私たち自身の幸せを実現! 

世の中に貢献する企業になること」


経営理念に掲げられているように、環境保全や社会貢献に取り組む「株式会社ARO」様は、

自然破壊が繰り広げられる現代において、建設業のやるべきことを考え、「自然と共存できるような優しい仕事」を目指されています。


その取り組みの一つが「くりんかロード工法」です。

これは、「呼吸する舗装」とも呼ばれ、自然由来の素材を使い、さらに、大雨の際など、緩やかに浸透・保水・排水を行い、やがて地下水になるという雨水循環を育む工法です。大雨なのに、路面が光を反射せず、白線が見やすい道路を見たことがありませんか? まさに、それが「くりんかロード工法」なのです。


「くりんかロード工法」について  










さらに、災害時のインフラの復旧にも欠かせないのが、「株式会社ARO」様たちのような事業者のみなさんです。熊本地震や豪雨災害ももちろん、発災直後から現場での活動が行われ、私たちの暮らしを支えてくださいました。業務以外でも現場へ行き、ボランティア活動を行われていたことにも驚きです。


私たちの仕事は、

「人の役に立つ仕事」

本当にやりがいがあります    

代表 松本様

「高齢化が進む建設業界。どうしても、経験や技術がないとできない作業が多いので、若手への技術の継承がこれからの課題です」と話される松本社長。なんと、バスケットチームを作り、働きながらチームで活躍する仲間を募集しているそう。決してラクではない業界ですが、楽しく働ける環境が、こちらにはあるようです。「我こそは!」という方は、ぜひお問い合わせください。



最後に、今回、ご協賛いただいた想いをお尋ねしました。

「コロナ禍で次々と中止になる大会…。子どもたちは、やり場のない想いをどうすることもできませんでした。子どもたちの活躍の場を増やしたいという想いから、今回、イベントへのご協賛を決めました」と松本社長。私たちの想いにご賛同いただき、本当にありがとうございます。



株式会社ARO様 ホームページ



閲覧数:41回0件のコメント

最新記事

すべて表示

4月末に植えたカボチャ。実は、天気が良すぎて、一度ダメになってしまっていました…が、スタッフがもう一度、定植しなおして、無事に収穫の時期を迎えることができました。 今年のカボチャは「栗将軍NEO」 ほくほくとした食感と自然な甘さがあり、煮物や天ぷらにおすすめということです。 収穫したカボチャは、お土産(8個)に持ち帰ることができます。 (収穫後10日〜14日熟成させてから食べるのがおすすめです)